ジャッカルに少し慣れてくると、初心者の頃とは違う悩みが出てきます。
「敵には当たるようになったけど途中で落とされる」「キルは取れるけど終盤まで残れない」「FHJで毎回落とされる」
こういった状態です。
実際、ジャッカルは敵を倒すことだけ考えていると意外と安定しません。攻撃性能だけを見ると非常に強そうに見えますが、本当に強いプレイヤーは攻撃だけではなく生存管理もかなり意識しています。特に終盤はジャッカルの性能差よりも、ミサイルやフレア、耐久状況などが戦闘結果へ影響する場面があります。
今回はジャッカルで生き残るための実戦向けテクニックを解説します。
ジャッカルで生存率を上げるポイント
・FHJは地形も利用して避ける
・フレアを無駄遣いしない
・耐久が大きく減った状態で戦い続けない
・戦闘中の部隊を狙う
・必要なら機体を乗り換える
FHJ対策はフレアだけではなく地形も利用する
ジャッカルで特に注意したいものの一つがFHJです。通常の銃撃よりも、FHJは状況が大きく変わりやすいため注意が必要です。
危険になりやすい流れ
ロックされる
↓
被弾する
↓
耐久が大きく減る
↓
視認されやすくなる
↓
さらに狙われる
この流れになると、一気に厳しくなることがあります。
初心者がよくやるのは、ロック音が聞こえた瞬間に毎回フレアを使ってしまうことです。もちろん間違いではありません。ただ、毎回同じ使い方をすると終盤で困ることがあります。
フレアは使うほど減っていくため、終盤ほど価値が高くなることがあります。
利用しやすい場所としては、
・山
・崖
・建物
・大きな岩
・木が密集している場所
などがあります。
悪い例
上昇する
↓
空へ出る
↓
周囲から見えやすくなる
↓
被弾
良い例
山側へ下降
↓
建物の裏へ移動
↓
視線を切る
↓
ロック解除
意識したいポイント
空には遮蔽物がありません。だからこそ、自分から遮蔽物を利用することが重要になります。
フレアは温存した方がいい場面もある
ロック音が聞こえると反射的にフレアを使いたくなりますが、必ずしも毎回使う必要はありません。
例えば、
・耐久が十分残っている
・周囲の敵が少ない
・銃撃されていない
こういう状況なら、あえて被弾を受ける選択肢もあります。
フレアを使い切った例
フレア3個
↓
全部使用
↓
フレア0
これは戻りません。
終盤になるほど複数人から狙われる可能性が高くなります。その時にフレアが残っていないとかなり危険です。
意識したいポイント
状況によって使い分けることが大切です。
ジャッカルは耐久が大きく減った状態を避けたい
耐久が大きく減ってくると煙が出始めます。この煙がかなり危険です。
耐久による違い
耐久が十分ある状態
↓
通常飛行
↓
敵が気付いていない
耐久が大きく減った状態
↓
煙発生
↓
敵に見つかりやすくなる
↓
狙われるリスクが増える
初心者ほど「あと少しで倒せそう」と思ってそのまま戦い続けることがあります。
意識したいポイント
あと1キルよりも、ジャッカルを維持する方が重要になる場面はかなりあります。耐久が減ったら一度離脱する方が結果的に長く生き残れます。
戦闘していないフル部隊には注意する
ジャッカルで危険なのは、戦闘していないフル部隊です。理由は非常に単純で、4人全員がこちらへ意識を向けられるからです。
危険な流れ
4人全員がAR射撃
↓
LMG射撃
↓
FHJ発射
↓
耐久が大きく減る
狙いやすい場面
戦闘中の部隊
↓
横から攻撃
↓
ダウン
↓
蘇生へ向かう
↓
再攻撃
意識したいポイント
戦闘中は敵確認、回復、蘇生、安全地帯確認など、やることが多いため注意力が分散しています。
ジャッカルは乗り換えも重要
初心者は最初に乗ったジャッカルを最後まで使うことがあります。ですが、同じ機体にこだわる必要はありません。
長時間使うと、
・ミサイル不足
・フレア不足
・耐久低下
が起きます。
機体比較例
古い機体
・ミサイル1発
・フレア1個
・耐久60%
新しい機体
・ミサイル最大
・フレア最大
・耐久100%
意識したいポイント
終盤ほど残っているミサイルやフレア、耐久状況が戦闘結果へ影響することがあります。乗り換えられる状況なら、無理に同じ機体を使い続ける必要はありません。
まとめ
・FHJは地形も利用して避ける
・フレアを無駄に使わない
・耐久が大きく減った状態で戦い続けない
・戦闘中の部隊を狙う
・必要なら機体を乗り換える
特にジャッカルは「今の戦闘だけ勝つ」より、「最後まで飛べる状態を維持する」ことが重要になります。
少し意識を変えるだけでも、生存率や終盤の安定感はかなり変わってきます。


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