DMZ|基本知識

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DMZは通常のマルチプレイやバトルロイヤルとは異なり、「戦利品を集めて脱出する」ことを目的としたゲームモードです。

敵プレイヤーとの戦闘だけではなく、マップ内には多数のNPCも存在しており、探索・物資回収・戦闘・脱出を繰り返しながら装備を整えていきます。

特にDMZでは「持ち帰る」という要素が非常に重要です。

マッチ中に集めた戦利品や素材、装備などは、無事に脱出することで初めて自分のものになります。逆に途中でやられてしまうと、集めた物資を失ってしまうため、通常モード以上に慎重な立ち回りが求められます。

最初のうちは「敵を倒す」ことよりも、「無事に帰る」ことを意識した方がDMZを進めやすくなります。


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ブラックマーケットとは?

DMZの中心になるのがブラックマーケットです。

ここでは武器やアーマー、バックパックなどを購入できるほか、素材を使った制作やガチャ要素なども利用できます。

ブラックマーケットは大きく分けると、

  • 通常ショップ
  • 日替わり系
  • ガチャ系
  • 制作系

などに分かれています。

最初は少し複雑に感じやすいですが、実際に重要になるのは「装備を整えること」と「制作を進めること」です。

特に制作は、今シーズンから追加された重要なシステムで、戦利品として持ち帰った素材を使い、自分で武器やアーマーを作成できるようになっています。

ショップ購入よりも効率が良い場面も多いため、DMZを本格的に進めるなら制作システムはかなり重要になります。


デイリータスクは毎日進めたい

DMZではデイリータスクの存在も非常に重要です。

デイリータスクを進めることでショップレベルが上昇し、新しい装備や高レアリティアイテムが解放されていきます。

つまり、デイリーを進めていないと「欲しい装備が買えない」という状況になりやすいです。

内容自体はそこまで難しくないものも多いため、毎日少しずつでも進めておくと後々かなり楽になります。

特に始めたばかりの時期は、お金や装備が不足しやすいため、デイリー報酬はかなり助けになります。


武器レアリティの違い

DMZの武器にはレアリティが存在しており、白からウルトラまで段階的に性能が上がっていきます。

レアリティが高くなるほど、

  • アタッチメント数
  • 特殊効果
  • 火力性能

などが強化されていきます。

特に大きいのがアタッチメント数の違いです。

低レアリティ武器では数個しか付いていなかったアタッチメントが、高レアリティになると大幅に増加し、反動や射程、機動力などが強化されます。

さらにレジェンド以上では「アフィックス」と呼ばれる特殊効果が付与されます。

アフィックスには、

  • ダメージ強化
  • 生存能力向上
  • 戦闘補助

など様々な種類が存在しており、同じ武器でも性能差がかなり大きくなります。

また、DMZでは武器のレアリティによってダメージ係数にも差があります。

つまり、単純にレアリティが高い武器ほど敵を倒しやすくなります。

そのためDMZでは「武器種」だけではなく、「レアリティ」も非常に重要です。


アーマーは生存率に直結する

DMZではアーマー選びも非常に重要です。

アーマーには種類があり、それぞれ、

  • 防御できる部位
  • プレート枚数
  • 耐久力

などが異なります。

例えば、一部のアーマーはプレート枚数が多い代わりに、足や腕などを守れません。

逆に全身を防御できるタイプは防御範囲が広いものの、プレート枚数が少ない場合があります。

一見するとプレート枚数が多い方が強そうに見えますが、実際には「どこを守れるか」がかなり重要です。

特にプレイヤー戦では足への被弾も多いため、全身防御タイプのアーマーはかなり安定感があります。

DMZは一瞬で大ダメージを受ける場面も多いため、アーマー選びはかなり重要な要素になります。


バックパックの重要性

バックパックは単純な荷物枠ではありません。

DMZでは高レアリティのバックパックになるほど、武器やアーマーなど大型装備も収納できるようになります。

これによって、

  • 敵から奪った装備を持ち帰る
  • 予備装備をストックする
  • 高額装備を安全に運ぶ

などが可能になります。

DMZでは「次の出撃のために装備を蓄える」という考え方がかなり重要なので、バックパックの性能差は想像以上に大きいです。

特に装備不足になりやすい序盤では、バックパックを充実させるだけでもかなり安定感が変わります。


出撃前準備はかなり重要

DMZでは出撃前準備も重要です。

特に初心者のうちは、

  • 弾薬不足
  • プレート不足
  • 回復不足

などで途中脱出せざるを得なくなることが多いです。

アーマープレートは特に消耗が激しいため、できるだけ多めに持っていくと安心です。

また、武器には耐久値も存在しており、使い続けると修復コストが発生します。

高レアリティ武器ほど修復費用も高くなるため、無駄な出撃を繰り返すと資金不足にもなりやすいです。

DMZでは「出撃前の準備」も攻略の一部になります。


タレントはプレイスタイルを大きく変える

DMZにはタレントという専用スキルシステムがあります。

索敵に特化したものや、移動系、支援系など様々な種類が存在しており、選ぶタレントによって立ち回りも大きく変わります。

特に初心者のうちは、NPC対策がしやすいタレントを選ぶと安定しやすいです。

DMZではNPCの攻撃もかなり激しいため、対プレイヤー戦よりも先に「NPCをどう処理するか」が重要になる場面も少なくありません。

また、タレントは使い込むことで成長していくため、継続的に使うことも重要です。


最初はノーマルモードがおすすめ

DMZにはノーマルモードとハードモードがあります。

ハードモードでは敵の強さだけではなく、装備ロストのリスクも大きく上昇します。

特にハードモードでは、アーマーやバックパックなども失う可能性があるため、初心者にはかなり厳しい環境です。

さらにハードモードにはDMZに慣れているプレイヤーも多く、戦闘難易度も高くなります。

そのため最初のうちはノーマルモードで、

  • マップを覚える
  • NPCに慣れる
  • 素材を集める
  • 制作を進める

この辺りを優先した方が安定しやすいです。


DMZは「脱出」が最重要

DMZでは敵を倒すことだけが目的ではありません。

どれだけ良い装備や素材を拾っても、脱出できなければ意味がありません。

そのため、

  • 危険だと思ったら撤退する
  • 欲張りすぎない
  • 物資を持ち帰る

この考え方が非常に重要です。

最初のうちはキル数よりも、「安定して脱出できた回数」を意識した方がDMZを理解しやすくなります。

慣れてくると、

  • 制作
  • 保証スロット
  • 鍵部屋
  • ハードモード
  • ボスNPC

など、さらに深い要素にも挑戦できるようになります。

まずはDMZの流れに慣れながら、少しずつ装備や知識を増やしていきましょう。

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