CODMスライディング基礎|撃ち合いで差がつく移動テクニック解説

動き・操作
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『CODモバイル』では、エイム力だけではなく「動き方」も撃ち合いの強さに大きく影響します。

同じ武器を使っていても、

  • 動きながら撃てる人
  • 被弾を減らせる人
  • 相手のエイムをズラせる人

の方が、実戦では圧倒的に撃ち勝ちやすくなります。

その中でも、初心者から上級者まで幅広く使われている重要な移動テクニックが「スライディング」です。

スライディングを使えるようになると、

  • 相手の照準をズラしやすくなる
  • 近距離戦で撃ち勝ちやすくなる
  • 素早く遮蔽物へ移動できる
  • 被弾を減らしながら立ち回れる

など、多くのメリットがあります。

一方で、ただ適当に滑るだけでは逆に狙われやすくなってしまうこともあります。

今回は、CODM初心者向けに「スライディングの基本」を解説していきます。


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スライディングとは?

スライディングとは、ダッシュ中にしゃがみ入力を行うことで発動する移動アクションです。

通常の歩きや走りと違い、勢いをつけながら低い姿勢で滑るように移動できるのが特徴です。

CODMではこの動きが非常に強力で、多くのプレイヤーが撃ち合い中に使っています。

特に近距離戦では、

  • 相手の弾を避ける
  • 一気に距離を詰める
  • 不規則な動きを作る

といった目的で使われることが多く、撃ち合いの勝率にも直結します。

また、単純に「移動速度を上げるための動作」というだけではなく、キャラクターコントロール、いわゆる“キャラコン”の基礎としても非常に重要な技術です。

上級者ほどスライディングを自然に混ぜながら戦っているため、ランクマッチで上を目指すなら早めに慣れておきたい動きのひとつです。


スライディングの基本的な動き

通常スライディング

最も基本となるのが、前方向へそのまま滑る通常スライディングです。

ダッシュ状態からしゃがみボタンを押すだけで発動できます。

操作自体はシンプルですが、重要なのは「滑った後の動き」です。

初心者によくあるのが、

  • 滑った後に止まる
  • エイムがズレる
  • 視点が追いつかない

といった状態です。

スライディングは単体で使うのではなく、

  • 滑る
  • エイムを合わせる
  • 撃つ
  • 遮蔽物へ入る

までを一連の動きとして考えることが大切です。

まずはスムーズにスライディングを出し、そのまま自然に撃ち合いへ移行できるよう練習していきましょう。


横方向へのスライディング

スライディングは前方向だけではなく、横方向へ移動しながら使うこともできます。

視点移動と移動スティックを横方向へ入れながらスライディングすることで、通常よりも相手のエイムをズラしやすい動きになります。

真正面から一直線に突っ込むよりも、左右へズレながら接近した方が相手は追いエイムしづらくなるため、近距離戦では特に効果的です。

ただし、最初から難しい動きを意識しすぎる必要はありません。

まずは通常スライディングを安定して使えるようになり、その後少しずつ横移動を混ぜていくのがおすすめです。


スライディングが強い理由

相手のエイムをズラしやすい

スライディング最大の強みは、相手の照準をズラしやすいことです。

立ったまま撃ち合うと、相手からすると動きが読みやすくなります。

しかしスライディングを使うことで、一瞬で位置がズレるため、追いエイムが難しくなります。

特にSMGやSGなどの近距離武器では、この一瞬のエイムズレが勝敗を大きく左右します。

撃ち合いで「なぜか弾が当たらない相手」がいる場合、その多くはキャラコンを上手く使っています。


被弾を減らしやすい

スライディング中は姿勢が低くなるため、相手の弾が当たりにくくなる場面があります。

さらに横移動を混ぜることで、より不規則な動きになり、被弾率を下げやすくなります。

CODMでは「先に撃ったのに負けた」という場面も少なくありません。

その原因のひとつが、相手のキャラコンによる弾避けです。

単純なエイム力だけではなく、「どれだけ被弾を減らせるか」も重要になります。


素早く遮蔽物へ移動できる

スライディングは攻撃面だけではなく、防御面でも非常に強力です。

例えば、

  • リロード中
  • 体力が少ない時
  • 複数人から撃たれている時

などは、スライディングで一気に遮蔽物へ入れるかどうかで生存率が大きく変わります。

特にランクマッチでは、無理に撃ち合い続けるより、一旦スライディングで引く判断も重要です。


スライディングの練習方法

まずはカスタムマッチで慣れる

最初は実戦ではなく、カスタムマッチで練習するのがおすすめです。

いきなりランクマッチで使おうとすると、

  • 操作が焦る
  • 視点がブレる
  • エイムが乱れる

など、失敗しやすくなります。

まずは自由に動ける環境で、スライディングそのものに慣れましょう。


壁や柱を敵だと思って練習する

練習する時は、壁や柱などを敵だと思って動くと実戦に近い感覚で練習できます。

例えば、

  • 遮蔽物から飛び出す
  • スライディングする
  • エイムを合わせる
  • すぐ隠れる

この流れを繰り返すだけでもかなり効果があります。

最初はゆっくりでも大丈夫なので、「滑った後に次の動きを繋げる」ことを意識してみましょう。


少しずつ実戦へ取り入れる

慣れてきたら、少しずつ実戦でも使っていきましょう。

ただし、最初から毎回使う必要はありません。

まずは、

  • 近距離戦だけ
  • 遮蔽物へ入る時だけ
  • 不利状況から逃げる時だけ

など、場面を限定すると覚えやすくなります。

使う回数を増やしていくうちに、自然と動きへ組み込めるようになります。


スライディングでよくある失敗

毎回同じ方向へ滑る

同じ方向ばかりへ動いていると、相手に動きを読まれやすくなります。

特に真正面へ毎回滑るクセがあると、逆に狙い撃ちされる原因になります。

前方向だけではなく、左右への移動も少しずつ混ぜていきましょう。


スライディング後に止まってしまう

初心者に特に多いのが、「滑った後に動きが止まる」パターンです。

スライディングは、それ単体で強い動きではありません。

  • 撃つ
  • 隠れる
  • 再度移動する

など、次の動きまで繋げて初めて強さを発揮します。

「滑って終わり」にならないよう意識しましょう。


開けた場所で使いすぎる

スライディングは強力ですが万能ではありません。

遮蔽物が少ない場所で何度も使うと、逆に動きが読みやすくなる場合もあります。

また、遠距離武器相手にはスライディングだけでは避けきれないこともあります。

周囲の状況を見ながら使い分けることが大切です。


まとめ

スライディングは、CODMにおける非常に重要な基礎キャラコンです。

エイムだけではなく、

  • 動きながら戦う
  • 被弾を減らす
  • 相手の照準をズラす

といった要素を覚えることで、撃ち合いの勝率は大きく変わってきます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、

  • 通常スライディング
  • 横移動
  • 遮蔽物への移動

このあたりを少しずつ練習していくだけでも、実戦でかなり差が出ます。

まずは基本的なスライディングを安定して使えるようになり、慣れてきたら横方向への動きも取り入れてみましょう。

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