CODMプレイしやすい感度設定例|参考用設定まとめ

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CODMの感度設定は、使用している端末やプレイスタイルによって大きく変わります。スマホとiPadでは操作感が違いますし、4本指・5本指・6本指など操作本数によっても使いやすい感度は変わります。

そのため、感度設定に絶対の正解はありません。

ただし、以前から多くのプレイヤーが使っていた定番寄りの設定には、「安定しやすい」「エイムしやすい」「感覚を覚えやすい」などの理由があります。

今回は、感度設定に迷っている人向けに、比較的プレイしやすい感度設定例を参考用としてまとめました。


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CODMプレイしやすい感度設定例一覧

設定項目設定例
回転モード固定速度
垂直回転感度70~90
ジャイロON(数値1でも可)
距離加速OFF
速度加速OFF

感度設定は最初から大きく変えすぎると、逆に感覚が分からなくなることがあります。まずは参考設定から始めて、少しずつ調整していく方法がおすすめです。


回転モード

設定例:固定速度

回転モードは、視点移動の動きを決める設定です。

主な設定には次の3種類があります。

  • 固定速度
  • 距離加速
  • 速度加速

以前から比較的使用者が多かったのが固定速度です。

固定速度は、指を動かした量に対して視点移動量が比較的一定になります。そのため、何度も使っているうちに感覚を覚えやすく、エイムが安定しやすい特徴があります。

例えば毎回同じだけ指を動かした時に同じ距離だけ視点が動けば、「このくらい動かせば敵へ合う」という感覚が身につきやすくなります。

初心者が最初に設定する場合は、固定速度から始める方が扱いやすく感じることも多いと思います。


距離加速

設定例:OFF

距離加速は、指を動かした距離に応じて感度が変化する設定です。

指を少し動かした時はゆっくり、大きく動かした時は速く動くため、素早く視点移動しやすい特徴があります。

メリットとしては次のような点があります。

  • 振り向きしやすい
  • 大きく視点移動しやすい
  • 少ない指移動で操作しやすい

一方で、毎回同じ感覚になりにくいため、人によってはエイムが安定しないと感じることもあります。

慣れると使いやすい人もいますが、最初は固定速度の方が扱いやすい場合があります。


速度加速

設定例:OFF

速度加速は、指を動かす速さによって感度が変化する設定です。

素早く指を動かした時は大きく視点が動き、ゆっくり動かした時は細かい調整がしやすくなります。

近距離戦で素早い振り向きを行いたい人には使いやすく感じることがありますが、慣れないうちは細かいエイムが難しく感じる場合もあります。

固定速度と比較すると、感覚を覚えるまで少し時間がかかることもあります。


垂直回転感度

設定例:70~90

垂直回転感度は、上下方向の視点移動に関係する設定です。

数値を高くすると上下方向へ素早く視点を動かしやすくなるため、敵へエイムを合わせやすく感じることがあります。ただし、数値を高くしすぎると少し動かしただけでも大きく上下してしまい、反動制御や細かいエイム操作が難しく感じることもあります。

特に初心者の場合は、上下方向の操作が過敏になりすぎると、敵へ合わせるつもりが照準を通り過ぎてしまうことがあります。

そのため最初は70~90前後の少し低め設定から始める方が扱いやすく感じる人も多いと思います。慣れてきて「上下方向が重い」「反動制御をもう少し速くしたい」と感じた場合は、少しずつ上げながら調整してみるのがおすすめです。

感じやすい変化

数値が高い場合

  • 上下へ素早く動かしやすい
  • 反動制御が速くなる
  • エイムが上下へブレやすくなる場合がある

数値が低い場合

  • 微調整しやすい
  • 反動制御が安定しやすい
  • 初心者でも扱いやすい

ジャイロスコープ

設定例:ON(数値1でも可)

ジャイロは、端末を傾けてエイム操作を行う機能です。

以前から「使わなくてもONだけしておく」という設定例も比較的多く見られました。数値を低く設定しておけばプレイへの影響はほとんどありません。

また、後からジャイロを試してみたくなった場合も、少しずつ感度を上げながら慣れていくことができます。最初から高い数値へ設定すると違和感が大きくなりやすいため、本格的に使う場合も段階的に調整していくのがおすすめです。


感度設定を調整する時のポイント

感度を変更する場合は、一気に大きく変えない方が調整しやすくなります。

例えば次のような変更方法は違和感が出やすくなります。

❌ 50 → 150

少しずつ変更する場合は次のような形がおすすめです。

⭕ 50 → 60 → 70 → 80

急激に変えてしまうと、本当に良くなったのか、それとも慣れていないだけなのか判断しにくくなります。

感度は変更後すぐに判断するのではなく、数試合プレイしてから調整する方が自分に合った設定を見つけやすくなります。


感度が合っていない時によくある症状

感度が高すぎる場合と低すぎる場合では、起こりやすい症状が変わります。

感度が高すぎる場合

  • 敵を通り過ぎる
  • 細かいエイムが合わせにくい
  • 照準がブレやすい

感度が低すぎる場合

  • 振り向きが遅い
  • 敵を追い切れない
  • 近距離戦が難しく感じる

こうした症状が出る場合は、一気に変更するのではなく少しずつ調整してみるのがおすすめです。


CODMプレイしやすい感度設定例|まとめ

CODMの感度設定には正解はありません。

ただし、長く使われてきた設定には「安定しやすい」「扱いやすい」などの理由がある場合もあります。

今回紹介した内容はあくまで参考設定ですが、

  • エイムが安定しない
  • 振り向きが遅い
  • 何を設定したら良いか分からない

という人は、一度試してみても良いかもしれません。

最初から全部変えるのではなく、少しずつ調整しながら自分に合う感度を探してみてください。

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