デスを減らす立ち回り
Call of Duty: Mobileでキル数を増やしたいなら、まず意識したいのがデスを減らすことです。
何度も倒されてしまうと、戦える時間が短くなり、スコアやキル数も伸びにくくなります。
初心者のうちは「もっと敵を倒さなければ」と考えがちですが、実は先に覚えるべきなのは倒されにくい動きです。生き残る時間が増えれば、その分だけ撃ち合える回数も増え、自然とキルチャンスも多くなります。
上手いプレイヤーほど、無理な勝負を減らし、有利な状況で戦っています。
ここでは、初級者が最初に覚えておきたいデスを減らす基本的な立ち回りを紹介します。
一本道に突っ込まない
初心者によくあるのが、毎回同じ通路や正面ルートをそのまま走ってしまうことです。
一本道や狭い通路は、一見進みやすく見えますが、実際には危険が多い場所です。
一本道が危ない理由
- 敵が待ち伏せしやすい
- 横に逃げる場所が少ない
- 複数人に狙われやすい
- グレネードやスコアストリークを受けやすい
同じルートばかり使っていると、敵にも動きを読まれやすくなります。
改善ポイント
- 別ルートから回り込む
- 一度立ち止まって安全確認する
- 敵が多いなら無理に進まない
- 毎回同じ道を使わない
真正面から突っ込むだけでなく、ルートを変える意識を持つだけでもデスはかなり減ります。
遮蔽物を使う
壁・箱・車・建物など、敵の弾を防げるものを遮蔽物といいます。FPSでは、この遮蔽物を使えるかどうかで生存率が大きく変わります。
悪い例
- 広い場所で立ち止まって撃ち合う
- 敵を見つけた瞬間、その場で撃ち続ける
- 逃げ場のない場所で戦う
良い例
- 壁から少しだけ体を出して撃つ
- ダメージを受けたらすぐ隠れる
- 次の遮蔽物を意識しながら移動する
意識したいこと
- 移動中も壁沿いを使う
- 撃ったら隠れるクセをつける
- 広場では長く止まらない
- いつでも隠れられる位置にいる
「敵を倒すこと」より先に、自分が安全な位置にいるかを考えると安定します。
1対多数を避ける
敵1人には勝てても、2人以上を同時に相手するとかなり不利です。初心者は気づかないうちに複数人の前へ出てしまうことがあります。
CODMでは、どれだけエイムが良くても人数差は大きな不利になります。
避けるコツ
- 敵が集まりやすい場所へ単独で行かない
- 味方の近くで行動する
- 1人倒したら深追いしない
- 不利だと思ったら下がる
- 人数不利なら無理に撃たない
撃ち合いは、すべて受ける必要はありません。勝てる戦いだけ選ぶことも大切な技術です。
危ない場所を覚える
マップには、倒されやすい危険地帯があります。そこを何も考えず通っていると、デスが増えやすくなります。
例として危険な場所
- 中央の広い場所
- 敵リスポーン付近
- 見通しの良い長い通路
- 複数方向から撃たれる交差点
- 高所から見下ろされる場所
こうした場所では、常に誰かに見られている可能性があります。
上達のコツ
- やられた場所を覚える
- 次は別ルートを使う
- 危険地帯では素早く通過する
- 遮蔽物を使いながら進む
倒された経験は失敗ではなく、次に活かせる情報です。
ミニマップ確認も大切
デスを減らすには、画面中央だけでなくミニマップを見る習慣も重要です。
ミニマップを見ることで、
- 味方がいる場所
- 敵が撃っている位置
- 前線がどこにあるか
- 危険な方向
などを把握しやすくなります。
敵がいそうな場所を予測できれば、無警戒で突っ込む回数も減っていきます。
デスを減らす結論
初級者がまず意識したいのは、この4つです。
- 一本道へ無警戒で突っ込まない
- 遮蔽物を常に使う
- 1対多数を避ける
- 危ない場所を覚える
さらに、ミニマップ確認もできるようになると安定感は大きく上がります。
キル数はすぐ伸びなくても、デスが減るだけで試合への貢献度は大きく向上します。
まずは「たくさん倒すプレイヤー」よりも、簡単には倒されないプレイヤーを目指していきましょう。
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