CODM(Call of Duty: Mobile)には、感度設定やグラフィック設定以外にも、知っておくと便利な細かい設定項目があります。
ただ、こうした設定は普段あまり触らないことも多く、
- 言語変更はどこ?
- 観戦されたくない
- 戦績は他人に見えている?
- 容量が重い
- ダウンロード整理したい
など、必要になった時に分からなくなることもあります。
特にCODMはアップデート頻度も高く、追加データや公開設定なども変化しやすいゲームです。
このページでは、
- 言語変更
- 観戦設定
- 戦績公開
- ストリーマーモード
- ダウンロード設定
- リソース管理
など、知っておくと便利な「その他設定」をまとめて解説します。
言語変更設定について
CODMでは、ゲーム内表示言語を変更できます。
日本語以外にも、
- 英語
- 中国語
- 韓国語
など、複数言語に対応している場合があります。
海外プレイヤーの動画を参考にしている人の中には、英語表示へ変更して遊んでいる人もいます。
言語変更を行う理由
言語変更を利用する理由はさまざまです。
例えば、
- 海外動画と表記を合わせたい
- 誤操作で外国語になった
- 英語表記で遊びたい
- 用語を海外仕様で覚えたい
など。
特に武器名やアタッチメント名は、海外動画だと英語表記になっていることも多いため、合わせているプレイヤーもいます。
言語変更時の注意点
言語変更後は、一部用語や設定項目の名前が変わります。
例えば、
- 武器カテゴリ
- スコアストリーク
- パーク
- 設定画面
など。
普段日本語で慣れている場合、最初は少し分かりにくく感じることもあります。
特に設定画面は戻し方が分からなくなるケースもあるため、変更前に位置を確認しておくと安心です。
観戦設定について
CODMでは、フレンドがプレイを観戦できる場合があります。
特に、
- ランクマッチ
- BR
- フレンド同士のプレイ
などで利用されることがあります。
観戦を利用して学ぶプレイヤーも多い
観戦機能は、単なる見る機能ではなく、上手いプレイヤーの動きを参考にするために使われることもあります。
例えば、
- SRの立ち回り
- キャラコン
- ポジション取り
- エイムの置き方
- 詰め方
など。
「この人うまいな」と思ったプレイヤーの動きを観戦して学ぶ人も少なくありません。
観戦を制限している人もいる
ただし、すべてのプレイヤーが観戦可能というわけではありません。
中には、
- 集中して遊びたい
- 見られるのが苦手
- 配信対策
- いたずら防止
などの理由で、観戦を制限しているプレイヤーもいます。
そのため、観戦できない場合でも不具合ではないケースがあります。
戦績公開設定について
CODMでは、プロフィールや戦績を他プレイヤーが確認できる場合があります。
例えば、
- K/D
- 勝率
- 使用武器
- 到達ランク
- 対戦履歴
など。
フレンド同士で確認したり、実力の参考として見る人もいます。
戦績を非公開にしたい人もいる
一方で、
- 練習中の武器を見られたくない
- 気軽に遊びたい
- 実力を隠したい
- 成績を気にされたくない
と考えるプレイヤーもいます。
そのため、公開範囲を調整している人も少なくありません。
特にランクマッチ上位帯では、使用武器やプレイ傾向を隠したいプレイヤーもいます。
ストリーマーモードとは?
CODMには「ストリーマーモード」と呼ばれる機能があります。
これは、プレイヤー情報を一部非表示にする機能です。
主に、
- 配信者
- 動画投稿者
- ゴースティング対策
などで利用されています。
ストリーマーモードを使う理由
ストリーマーモードを利用すると、
- プレイヤー名
- UID
- 一部プロフィール情報
などを隠せる場合があります。
そのため、
- 配信荒らし対策
- フレンド申請対策
- 身バレ防止
などとして利用するプレイヤーもいます。
特にライブ配信中は、プレイヤー名を隠したい人も多くいます。
ONにすると不便な部分もある
便利な機能ですが、
- フレンドから見つけにくくなる
- 交流しづらくなる
- 名前確認しづらくなる
場合もあります。
普段使いというより、必要な時だけ利用しているプレイヤーも多いです。
ダウンロード設定について
CODMでは、多くのデータを追加ダウンロードする仕組みがあります。
例えば、
- マップ
- スキン
- 武器データ
- 音声
- オペレーターデータ
など。
最初からすべて入っているわけではなく、必要に応じて追加ダウンロードされます。
CODMは容量がかなり大きい
CODMはアップデート頻度が高く、容量も増えやすいゲームです。
そのため、
- 容量不足
- 動作重い
- ダウンロード失敗
- ロード遅延
などにつながる場合があります。
特に端末容量が少ない場合は注意が必要です。
Wi-Fi環境推奨
大型アップデート時はダウンロード容量も大きくなります。
モバイル通信だけで行うと、
- 通信制限
- ダウンロード失敗
につながる場合もあるため、Wi-Fi環境で行う人も多いです。
リソース管理について
CODMでは、不要なリソースを削除できる場合があります。
例えば、
- 使用しないマップ
- 一部スキンデータ
- 不要音声
など。
リソース整理で軽くなる場合もある
長期間プレイしていると、追加データがかなり増えていきます。
そのため、不要データを整理することで、
- 空き容量確保
- 動作改善
につながる場合もあります。
再ダウンロードが必要になることもある
削除したデータは、必要時に再ダウンロードされる場合があります。
例えば、
- 未所持スキン表示
- 特定マップ
- 一部音声
など。
通信環境によってはロードが遅くなる場合もあるため注意しましょう。
その他設定も定期的に確認しよう
普段あまり触らない設定でも、
- プレイ快適化
- プライバシー保護
- 容量管理
- 配信対策
などで役立つ場合があります。
特にCODMはアップデートによって仕様変更されることも多いため、定期的な確認がおすすめです。
困った時は、一度設定画面を見直してみましょう。