CODMプレイしやすい投げ物設定例|参考用設定まとめ

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CODMでは撃ち合いだけではなく、投げ物も非常に重要な要素の1つです。敵を直接倒すためだけではなく、敵を動かしたり、進行ルートを制限したり、敵の動きを予測しやすくしたりと、使い方によって試合展開そのものを変えられることがあります。

特にランクマッチでは、撃ち合いだけで突破するよりも、先に投げ物で有利な状況を作ってから戦う方が安定しやすい場面もあります。

例えば、部屋の中へ入る前にフラッシュバングレネードを投げる、敵が隠れている場所へフラググレネードを投げる、スモークグレネードで視界を遮るなど、使い方は様々です。

ただし、設定によっては投げ物を出すまでに操作回数が増えたり、咄嗟に使えなかったり、狙った場所へ投げにくく感じることがあります。

また、フラググレネード中心なのか、フラッシュバングレネード中心なのか、スモークグレネード中心なのかによっても使いやすい設定は変わります。

そのため、投げ物設定にも絶対の正解はありません。

ただし、以前から多くのプレイヤーが使っていた定番寄りの設定には、「操作回数を減らす」「指移動を少なくする」「咄嗟に使いやすくする」といった考え方があります。

今回は、プレイしやすい投げ物設定例を参考用としてまとめました。


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CODMプレイしやすい投げ物設定例一覧

設定項目設定例
グレネード高速投擲OFF
スプリット投擲ボタンON
左手投げON
投げ物キャンセル位置ADSボタン付近
投げ物ボタン押しやすい位置

投げ物は使用頻度が低く見えることもありますが、実際は撃ち合いの勝率へ大きく影響する場面があります。最初から全部変更するのではなく、使いにくい部分から少しずつ調整するのがおすすめです。


グレネード高速投擲

設定例:OFF

グレネード高速投擲は、ボタンを押した瞬間に素早く投げる設定です。

一見すると便利に感じますが、以前からOFF設定を使用している人も比較的多く見られました。

OFFにする最大の理由は、投げる前に状況を確認しやすいためです。

例えばフラググレネードの場合、ただ投げるだけではなく、爆発タイミングを調整する「溜め投げ」を使う場面があります。

壁の向こう側へ隠れている敵へ投げる場合などは、着地してから爆発するよりも、空中または着地直後に爆発させた方が回避されにくいことがあります。

OFFにするメリットは次のようなものがあります。

  • 投げる位置を確認しやすい
  • フラググレネードの溜め投げを行いやすい
  • タイミングを調整しやすい
  • 誤投げを減らしやすい

ただし、次のような投げ物では高速投擲を使う人もいます。

  • セムテックスグレネード
  • コンバットアックス
  • フラッシュバングレネード
  • コンカッショングレネード

素早く投げてすぐ撃ち合いたい場合は、高速投擲の方が使いやすく感じる場合もあります。


スプリット投擲ボタン

設定例:ON

スプリット投擲ボタンは、リーサル投擲物とタクティカル投擲物を別ボタンで表示する設定です。

OFFの場合は投げ物を切り替えてから使う必要があります。

しかしONにすると、使いたい投げ物を直接選択できるようになります。

例えば撃ち合い中では、

「敵がいるからフラッシュバングレネードを使いたい」

と思った時に、切り替え操作を挟む時間が少なくなります。

メリットとしては次のようなものがあります。

  • 投げ物切り替えが不要になる
  • 咄嗟に投げやすい
  • 操作回数を減らせる
  • 判断速度を上げやすい

特に近距離戦やランクマッチでは違いを感じやすいことがあります。


左手投げ

設定例:ON

左手投げを有効にすると、武器を構えながら投げ物を使用しやすくなる場合があります。

以前から比較的使用者も多い設定です。

例えば敵が部屋の中にいると分かっている場合、部屋へ突入する前にフラッシュバングレネードやコンカッショングレネードを使う場面があります。

この時、素早く投げてすぐ撃ち合いへ移行しやすく感じる人もいます。

特に次のような場面では便利に感じることがあります。

  • 敵が角に隠れている
  • 部屋へ突入する前
  • スモークグレネードを使いたい
  • 近距離戦へ入る前

4本指以上の場合は特に操作を分担しやすいため、使いやすさを感じやすいことがあります。


投げ物キャンセル位置

設定例:ADSボタン付近

投げ物を構えた後に「やっぱり投げたくない」と思う場面もあります。

例えば敵が予想外の方向から出てきた場合などです。

この時、キャンセルボタンが遠い位置にあると操作が遅れることがあります。

以前から使われていた配置例として、ADSボタン付近へ配置する方法があります。

メリットとしては次のようなものがあります。

  • 指移動を減らせる
  • ボタン数を整理しやすい
  • 慣れると押しやすい
  • HUD全体を広く使いやすい

投げ物ボタン位置

設定例:押しやすい位置

投げ物ボタンは思っている以上に重要です。

ボタンが遠い位置にあるだけで、投げ物を使うタイミングが遅れることがあります。

例えば次のようなことがあります。

  • 使用が遅れる
  • 指移動が増える
  • 操作しにくい
  • 咄嗟に押しにくい

投げ物は「使おうと思った瞬間に押せるか」がかなり重要になります。


投げ物はプレイスタイルでも変わる

使いやすい設定は、使用する投げ物によっても変わることがあります。

フラググレネード中心

  • 溜め投げ重視
  • グレネード高速投擲OFFを使う人も多い
  • 正確な位置調整重視

フラッシュバングレネード中心

  • 素早く投げやすい配置重視
  • 左手投げを使用する人もいる
  • 近距離戦重視

スモークグレネード中心

  • 操作しやすさ重視
  • 指移動を減らす配置
  • 素早く展開しやすい配置

CODMプレイしやすい投げ物設定例|まとめ

CODMの投げ物設定に正解はありません。

ただし、長く使われてきた設定には「素早く使いやすい」「操作量を減らしやすい」「指移動を少なくする」といった考え方があります。

今回紹介した内容は参考例ですが、

  • 投げ物が使いにくい
  • 操作が忙しく感じる
  • 咄嗟に投げられない
  • 投げ物をほとんど使えていない

という人は、一度見直してみても良いかもしれません。

投げ物は使うだけでも強いのではなく、使いやすい設定にして初めて活かしやすくなります。最初から全部変更するのではなく、少しずつ調整しながら自分に合った設定を探してみてください。

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